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キレイな海が見たくて・・・
まとまった休暇を取って、はじめての沖縄旅行に行こうと思ったとき
気になるのがアトピー

せっかく沖縄に行ったら、やっぱり泳ぎたいですよね。
でも、アトピーでも海水浴できる人もいれば、悪化する人もいます。

思い切って行きたいのだけど、どうしても不安が残ってしまいます・・・

どういう時期かにもよる

残念ながら、アトピー性皮膚炎の症状が強い、皮膚の状態がよくない時は見送った方が良いと思います。
状態が悪いときは、海水浴での塩分や砂、汗などが皮膚を刺激して症状が悪化してしまう事もあります。

ただ、アトピーだから諦める、ということもありません。

注意のポイントは・・・

確かに、海水に反応して悪化してしまうという人もいます。
でも、それはけっこう早い段階でわかります。
水に入ったら赤くなった、海水がしみる、などです。

最初は、様子を見ながら少しずつ水に入って、いけるところまで行ってみてはいかがでしょうか?
でも、ダメだったら早めに見切りをつけてくださいね。

そうしたら、プランを変更するしかないと思いますが、沖縄は観光名所もレジャースポットも豊富なので、他でも楽しめると思いますよ。
一番最悪なのは、ずっと台風が上陸していたというケースかもしれませんね。

だけど、特に海水が何ともない人もいます。
海水がアトピーに良いという説まであるくらいなので。
それより気をつけなければいけないのが「日焼け」です。

沖縄の日差しは強烈です。

地元の人などは、紫外線の恐ろしさを知っているのでTシャツやラッシュガードを着て泳ぐ人が多いそうです。
特にアトピーの人は、海水浴の時に限らず、移動中なども紫外線対策はした方がいいと思います。なぜかというと・・・

アトピーの人は紫外線に注意!

アトピー肌は、お肌にもともと備わっているはずの「バリア機能」が低下しています。
この状態だと、外部からの刺激に弱くなってしまうので、紫外線の影響も受けやすいんです。

おまけに紫外線は、皮膚のバリア機能をさらに低下させてしまいます。

さらに、日焼けすると「炎症物質」というのが発生して、それが刺激となってアトピーの症状を悪化させます。
皮膚の色素沈着や老化などの悪影響も出ます。

と、あまり色々と怖い事ばかり言うと、太陽の国沖縄旅行への意欲をそいでしまいそうですね。

そろそろ、紫外線を上手く避けて楽むためのノウハウの話に移りましょうか。

重ねることで対抗する

ここまでで、紫外線対策の大切さについては、わかっていただけたのではないでしょうか?
紫外線対策もちゃんと準備して行けば、楽しさを邪魔することはありませんよ。

紫外線対策は、めんどくさいからといって「日焼け止め」一本で済ませようとしない方がいいです。
ラッシュガードや帽子、パーカー、ビーチパラソルをフルに使ってください。

海水がしみる対策としては、事前にオイル類を塗っておくと滲みにくくなります。

一番日差しが強い時間帯を避けて泳ぐという選択肢もありますね。

また、塗るタイプの「日焼け止め」の他に、飲むタイプの「日焼け止め」というのもあります。
併用すれば効果てきめんですよ。

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ここまでやってダメだったら、諦めもつくというものですよね。

それに、対策することでOKだったら、また次回もあるという事です。
楽しめる可能性が広がるなら、いちど紫外線対策を頑張ってみるのも悪くはないですよね。

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