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外に出るとき、強風で日傘がさせないとか、
自転車に乗るとき、強風で帽子が役に立たない事ってありますよね。

かといって、毎日ガッツリ日焼け止めを塗りたくる、というのも面倒・・・。

生活紫外線、みなさんどう防いでいらっしゃいますか?

通勤、買い物などの場合

日傘って、特に夏はいいんですよね。
効果は高いし、いろいろ着る必要がないので涼しいし。
でも、自転車は乗れませんね。

自転車に乗るときは帽子や長袖の服だと思いますが、帽子ってあまりにも強風だと被っていられないんですよね。

そして強風で使い物にならないのは、日傘も同じ。

そんなこんなで、気がつかないうちに焼けていたりして・・・

でも、ちょっとした「油断」も積み重なると後で困る事になってしまうんです。

生活紫外線の怖いところ

紫外線は、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)という2種類に分かれるというのを聞いたことがあると思います。

UVB(紫外線B波)の方がエネルギーも害も強いのが特徴です。
直接浴びるとジリジリしてしまい、赤くなったり黒くなったりする「日焼け」が起こるのはこちらです。

8月の太陽を思い浮かべてもらえば、他の季節よりも多くのUVB(紫外線B波)が降り注いでいるという事がわかっていただけると思います。

いっぽうUVA(紫外線A波)は、オールシーズン降り注いでいます。
曇りの日でも、晴れの日の6~8割くらいはあり、窓ガラスを通過して室内にも到達します。

ところが、このUVA(紫外線A波)の質の悪いところは、あまり黒くなったり赤くなったり「しない」ところです。
UVB(紫外線B波)の方が、すぐ症状が出るところから意識しやすいのに比べて、影響が目に見えにくいんです。

それでいて浸透力があるので、肌の表面だけでなく奥の真皮まで届いてしまいます。

長期にわたって皮膚の細胞を傷つけ続け、年を取って初めて シワやたるみなどの「肌老化」として症状が出てくるんです。

なので、UVB(紫外線B波)はもちろん防がなくてはいけないんですが、UVA(紫外線A波)も軽く考えていると後悔する事になってしまいます。

日常紫外線ケアあれこれ

UVA(紫外線A波)が室内にまで届いているからといって、家の中でも日焼け止めを塗るというのは、かなり面倒くさいですね。

外出する日はファンデーションくらいはしているかもしれませんが、お休みの時はすっぴんの人の方が多いのではないでしょうか?

そんな時は、日焼け止め乳液を使うといいと思います。
生活紫外線対策なら、それ程UV効果の高いものでなくても大丈夫です。
無駄にUV効果の高い日焼け止めを日常的に使うと、お肌に負担を与えてしまいますからね。

ちょっと買い物に行ったり、ベランダに出たりするときなどは、帽子や日傘、長袖の服などで軽く防ぐ程度でもかなり効果は上がります。

そこで ちょっと困るのが、風の強い日ですよね。
日傘はさせないし、自転車に乗っていたら帽子が飛ばされてしまうとか・・・。

紫外線対策に「モレ」を作りたくない人には、体の内側から防ぐ方法もありますよ。
飲む日焼け止めサプリは、予防的に飲むことで紫外線によるダメージに強い肌を作ります。

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お肌の若さは、受ける紫外線の量だけではなくて、ダメージを受けやすいか受けにくいかの個人差も関係がありますよね。

サプリで栄養素を補うことで、その「強さ」を強化するという方法もあるんです。
こうして何重にも対策することで、10年後、20年後に備えていれば、将来が安心ですよね。

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